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予防接種についてのお知らせ

2021.04.19

***新型コロナウイルスワクチン個別接種は現状行っておりません。***

当院では、予防接種ワクチンは基本的にご予約いただいてからのお取り寄せとなります。
当日の接種はできませんので、余裕をもって事前にご予約下さい。

予防接種のご予約は、
ご来院いただいての窓口、もしくは、お電話のみとさせていただいております。
ウェブ予約でご予約いただくことはできません。

また、ワクチンには使用期限があり、基本的に入荷後はメーカーに返品ができないため、
キャンセルはお断りしております。
ご予約の際は、ワクチンの種類や日程を十分ご確認ください。

延期は可能ですので、ご予約当日に体調不良や急用があった場合は、日程変更していただくことができます。
また、上記の事情により、仮予約は行っておりません。

接種にあたってのお願い・注意事項
・定期接種など、すでに予診票がお手元にある場合は、ご記入のうえお持ちください。
・体温は、安静時体温を計測する必要がありますので、念のためご自宅でも計測してきてください。
・予防接種の説明には、副反応など重要事項説明が記載されています。必ずお目通しください。

接種を受ける方が未成年の場合は以下ご注意下さい。
・未成年の方が接種を受ける場合は、保護者(父母など親権者)の同伴が必要です。
・接種当日の持ち物
 ①母子手帳
 ②予診票がある場合は予診票
 ③保護者(父母等親権者)が同伴できない場合は委任状(下記をお読みください。)

母子手帳ついて
未成年の方、または、高校生までのご年齢の方は、過去の予防接種の接種歴の確認が必要なのと、今回接種する予防接種の記録が必要になりますので、必ず母子手帳をお持ちください。

また、定期接種は当然ながら、インフルエンザ予防接種など、任意の予防接種についても、母子手帳に記録する必要があります。お忘れないようお願いいたします。

なお、子宮頚癌ワクチンは、積極接種推奨されていなかった期間があり、救済措置として、本来の対象年齢を超えて接種対象になっている場合があります(キャッチアップ接種)。
対象の方は成人の年齢になられている場合も、過去の接種歴の確認が必要となります。母子手帳など接種歴のわかるものをご持参ください。

未成年者の予防接種の同伴者についてご注意ください
令和3年3月1日より、長久手市では、未成年者の定期接種で保護者(父母等の親権者)以外が付き添いをする場合、委任状が必要になります。

未婚の未成年者が予防接種を受ける場合は、原則、保護者(父、母など親権者)の同伴が必要です。

保護者が同伴することができない場合、接種を受ける方の健康状態を普段からよく知る
親族(祖父母などの成年者)の同伴でも大丈夫ですが、この場合、接種の際には、予診票に加え、
委任状(=同伴者の同意をもって保護者の同意とする旨)の提出が必要です。

委任状は、事前に当院に取りに来ていただくか、長久手市のホームページから印刷、
または、長久手市保健センター窓口に設置されていますので、接種当日までにご用意ください。

なお、【日本脳炎】と【子宮頚癌】ワクチンの定期接種に限って、被接種者が13歳錠の場合は、
予め保護者が接種に同意する旨を予診票の保護者自署欄で確認できた場合は、同伴が無くても接種可能です。
接種当日に、何らかの理由でお子様(13歳以上)だけで接種に来られる場合は、必ず、予診票の保護者自署欄と連絡先記入欄に保護者がサインをしてきてください。
また、保護者の連絡先をご記入いただく等、当院から保護者様にすぐに連絡が取れるようにしておいてください。

※子宮頚癌ワクチンの予診票は、接種する医療機関もしくは保健センター窓口での配布となります。
 接種日までに取りに来ていただけますので、予めご準備くださいますようお願いいたします。

接種当日の注意事項
①接種後30分程度は、医療機関で様子を観察するか、医師とすぐに連絡を取れるようにしてください。急な副反応がこの間に起こることが稀にあります。
②接種後、生ワクチンは4週間、不活化ワクチンは1週間は、副反応の出現に注意してください。
③入浴しても大丈夫ですが、接種部位をこすらないようにしてください。
④接種当日は、激しい運動は避けてください。
⑤接種後に、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかにし医師の診察を受けてください。

≪子どもの予防接種≫感染症等にかかった後の接種について
軽い風邪症状があっても、体調がよく37.5℃以上の発熱がなければ接種可能ですが、体調が悪い様子があったり心配がおありでしたら、症状軽快後の体調がいい時に接種をしてください。
また、37.5℃未満であっても、平熱から比較して明らかに発熱している状態のときは、接種はできません。
⚠以下の感染症等については特にご注意ください⚠
麻しん、風しん、水ぼうそう、おたふくかぜ等にかかった人は、治癒後4週間以上の間隔をあけて接種してください。
突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、咽頭結膜炎(プール熱)、インフルエンザ、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ肺炎等の感染症にかかった人は、治癒後2週間以上の間隔をあけて接種してください。

投稿者:ヒロ整形クリニック

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